4気筒マルチエンジンに惹かれたバイク小僧たつのまことが語る

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けっこう大事!人気のないバイクを長く乗り続けることの注意点!

読了までの目安時間:約 4分

 

 

今回は人気のないバイクを長く乗り続けることの注意点についてまとめておこう。

 

新しいバイクは全く問題なし。人気があろうが、無かろうが10年は問題なし。

 

古いバイクでも人気があれば問題なし。人気があれば需要が高く、メーカーも古くても腰をあげて動いてくれたりする。もちろんカスタム販売のメーカーも動く。

ただ古いバイクで人気がないとちょっと考えないといけない。

 

 

それは・・・・

古いバイクになるとパーツがなかったりする。

 

 

大概のパーツは違う車種の同型のものを汎用したりすればけっこうなんとかなったりするものだけども、エンジン関係のものはけっこう違っていたりするので、注意がかなり必要。

 

僕自身経験があるんだけど、エンジンの調子が悪くなって、オイル漏れをしている状態だったので、お金がかさんでも直そうと思ったのにもかかわらず、パーツ自体がなかったりしました。

 

ピストン・ピストンリングがなかったです。メーカー・パーツ屋・ネットどこにもない。。。

 

割れてなければピストンはまだ使えるにしてもピストンリングが交換できないのはかなり痛いです。

同じエンジンでないとピストンリングなど微妙に径が違うので、汎用ができません。

 

それこそボーリングしたりして、他のピストンリングをかましたりなどできるかもしれませんが、挑戦もいるし、修理業者の力量もかなり入ります。普通のバイク屋ではまずできないでしょう。

 

そうならないように部品の確保は非常に重要。

絶版して20年近く経っていたらけっこうヤバイです。

 

マニアな感じでパーツを持っている人がネット上などに出店していたり、海外のパーツメーカーが日本の在庫としてもっていたりなど、調べるところも国外やオークションの運だよりという感じになります。

 

直したいときにすぐ直せない。

 

そういうのもけっこう普通です。もうエンジンが終わったから乗らなくていいや。廃車にしようとすぐあきらめがつくのであればいいのですが、このバイクでずっと乗り続けたい。

 

そう思うのならバイク自体を大事にするのも大事ですが、パーツ自体も確保しておくのが非常に大事かなと思います。

 

僕の話をすると、当時お金がなかったので、そのバイクは売りに出しました。パーツがあればまだまだ乗っていたのに。。。。

 

今古いバイクで人気がそこまでないバイクについては要注意です。

 

ずっと乗り続けるのならエンジン関係のパーツなど汎用ができない部品を確保しておくようにしましょう。

 

一生乗り続けたいと思った素敵なバイク。大切にしましょう!

 

 

 

 

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250ccのマルチエンジンバイクってどんなのがある?

読了までの目安時間:約 4分

 

今回は250cc4気筒マルチエンジンについてです。

 

400ccに乗りたいけど車検があるからというのを懸念して250ccサイズに乗る方やもっとたくさん高回転まで回して走りたい。回して走るのが楽しいという方が250ccマルチに乗りたいと思うのではないでしょうか。

 

400ccと比べると格段に数は減ってしまいますが、どんな車両があるのか自分自身の確認も含めて紹介してみたいと思います。

 

 

ホンダ●5種類

 

ネイキッド

「ホーネット」「ホーネットDX」「JADE」「JADE S」

 

レースレプリカ

「CBR250RR」

 

 

ヤマハ●1種類

 

レースレプリカ

「FZR250」

 

 

スズキ●8種類

 

ネイキッド

「バンディット250」「バンディット250LTD」「バンディット250V」「バンディット250VZ」「GSX250FX」「GSX250S KATANA」

 

レースレプリカ

「GSX-R250R」「GSX-R250」

 

 

カワサキ●3種類

 

ネイキッド

「バリオス」「バリオス2」

 

レースレプリカ

「ZXR250」

 

 

国内4大メーカーの250cc4気筒マルチを調べてみたところヒットしたのはこの17種類でした。

想像以上にも少なくてびっくり。

 

スズキに関しては8種類あって割と多いように見えますが、あれはあくまでバンディットのモデルの種類が多いだけなので、実質の数はけっこう少ないです。

まぁ全体的に見てもう新車で生産販売されている250ccはありません。

 

売れ行きの事もあるかとは思いますが、排ガス規制クリアも一筋縄ではいかないのが現状なのでしょう。

 

この17種類の中で実際にお目にかかったことがあるのはバリオスとホーネット。

どちらもすごくいいバイクです。この2台はどちらとも400ccでは味わえない楽しさがありました。

 

ゆっくり走るというよりかはギュイーーーーンと回転が上がって行きながら走る感じ楽しかったです。

音はめっちゃ甲高く出てるのに、音ほどは進んでないみたいな。笑

 

甲高い音を聴きながら走りたいとか、4気筒独特の高速域のスピードに乗った走りがたまらなかった。

今はなんとかグーバイクとかでも中古の取扱いはポツポツとありますが、すごく数が少ないです。

 

それこそ、ちょっと選り好みして選べるのは、ホーネット・バンディット・バリオスあたりかなと。

 

これから250ccマルチに乗るのならこの3つがあついです。

 

以上、250ccマルチエンジンバイクには何があるかでした~。250ccは単気筒や2気筒が多いけど、4気筒もやっぱり楽しい!おすすめ!!

 

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ズバリ語ろうバイク400ccのマルチエンジン最強は?

読了までの目安時間:約 5分

 

 

今回はズバリ語ろう400ccのバイクマルチエンジン最強というのをお伝えしていきたいと思います!

 

今はだいぶ減りましたけど、400ccのマルチエンジンってめちゃくちゃ多かったですよね。

特に1990年代。

 

ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキには看板ともいえるマルチエンジンバイクがいましたし、何種類も選べるよりどりみどりという感じでした。

 

新車を買おうにもまだ安かったですし。

 

今はめちゃくちゃ高いです。400ccクラスの新車のバイクを買おうと思ったらけっこうな決断が必要になります。

昔はいい時代でした。。。

 

ちょっと話がそれましたが、さっそく400ccクラスのマルチエンジン最強をお伝えしていきます!

 

 

まず厳密な判定というのは非常に難しいです。

バイクの見た目は好みとしても、それ以外の部分において全部が100点満点をたたき出すバイクは存在しないため、断定はできません。

 

全てにおいてのオールマイティーバイクがあるならば、みんなそれを乗ると思いますので。。。

ですので、あくまで僕の個人意見語りになります。

 

 

400ccマルチエンジン最強は・・・・

CB400SFです!!

 

 

ネイキッドでは間違いないと思いますが、レーレプモデルとは少し迷いました。

 

高回転の伸びやカーブのコーナーリングにおけるライディングなどはやはりレーレプのほうが運転もしやすかったりするので、うーーんと考えましたが、やはりレーレプをいれたとしてもCB400SFが400ccクラスではまず最強かと。

 

400ccクラス最強だと最終的に僕が判断した決め手はズバリ「VTEC」です。

やっぱりVTECってすごいです。

 

 

型式にもよるのですが、だいたい6000回転くらいの回転域において2バルブと4バルブに切り替わるシステムは画期的です。

普通のバイクは4バルブ1択か2バルブ1択かになるのですが、CB400SFはこの2つを味わうことができるので、1粒で2度おいしいです。

 

 

街乗りのときは2バルブの走りを楽しみ。飛ばす時、高速道路の時は4バルブを体感するというのが非常に心地いいです。

個人的には飛ばす時にVTECの切り替わる瞬間が好きです。

排気音が変わってパーーンっていくのもいいのですが、カチッと切り替わる感じで、スイッチが入って本気を出す感じ。

あれがたまらないです。

 

 

もちろんそういった感じ取れる雰囲気だけではありません。

車体的にも重たすぎず軽すぎずですし、コーナーリングでも非常に倒しこみやすく、レーレプほどではありませんが、十分なバンク角があるので、よほど運転が上手でなければ困ることないでしょう。

耐久性も抜群。さすがホンダと言わんばかりに、故障が少ないです。もちろんレギュレータの調子が悪くなったりなど故障することもありますが、基本的にはトラブルは比較的少ない。

また車両自体の装備もよいです。ブレーキキャリパー・リアサスのショック・ブレーキ性能ももう少しよくてもと思う時もありますが、全然合格ラインと言えるほどの性能があります。

以上の内容を元にCB400SFが400ccネイキッド最強だと僕は思います!

 

みなさんはどうお考えでしょうか~?

 

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